アコムはブライダルローンとしても使える?審査は甘い?

みずほ銀行には結婚専用のブライダルローンはありませんが結婚式などにも利用できるアコム多目的ローンがあります。

最長返済期間が7年、最大融資金額が300万円までとなっておりますが固定金利は年6.700%なので、かなり低い金利に設定されているのですがさらに低金利である変動金利にすることもできます。

又、アコムで証書貸付ローンを利用中、あるいは利用していたという人であれば更に年0.1%の金利引き下げとなります。

勤続年数が2年以上で前年度税込年収が200万円以上です。

銀行のブライダルローンは学費ローンやリフォームローンなどのように使途が限定されたサービスになっています。

使い道を結婚式や新生活の資金と限定することで普通のキャッシングローンと比較して低金利で借入可能なことが大きな特徴です。

これに対して消費者金融のキャッシングサービスには目的別ローンはなく使い道に制限されないフリーローンになります。

金利はと言うと、消費者金融カードローンの金利相場は3.0%から18.0%なのに対しブライダルローンは5%から7%前後が相場と言われていますので、格段に低金利です。

また、ブライダルローンは数百万円単位で大金を借り入れることができるのに対し消費者金融カードローンは初回の借入額は数十万円が相場です。

ブライダルローンもカードローンもお金を借りるという意味では同じ商品ですから審査に通らなければ当然融資を受けることはできません。

ブライダルローンというものは、低金利で数百万ものお金を融資してくれるわけですからカードローンよりも厳しい審査になることは避けられません。

ブライダルローンの審査に落ちたという人の特徴を紹介すると年収が200万円以下であったり、勤続年数が1年未満、非正規雇用などと言う場合が多いです。

これまでに滞納履歴や債務整理があったり複数の金融機関から借金をしている人は要注意です。

これまでに、1度もクレジットカードを所有した事が無いという人は滞納歴が無いので審査に通りやすいだろうと考えがちですが信用情報がないということは、信用度を判断できないという事になりますので落とされる可能性があります。

ブライダルローンはその名の通り結婚費用に限定されたローンではないのでですので結婚に関する費用でしか使い道は許されていません。

使い道が限られている目的別ローンとなっておりリフォームローンや医療ローン、教育ローンなどと同じ種類のローンです。

ブライダルローンで許可されている使い道には挙式・披露宴や衣装のほかにも新婚旅行の旅費や引っ越し費用などがあります。

フリーローンと異なる点は使い道を証明できる書類を提出する必要があることです。

例えば、結婚式場が発行した見積書や請求書の提出が求められるほか支払完了後には領収書や振込控えなどの写しを提出を求められる場合もあります。

総量規制というのは、収入の三分の一を超える融資を禁止した規制で消費者金融などの貸金業者に適用される規制です。

結婚式にかかる費用はおおよそ250万円から350万円と言われていますから総量規制が考慮すると、750万円から1 050万円の年収が必要になることになります。

これから結婚式を挙げようとする若い人はそんな高収入はないでしょうし、すでにカードローンを利用している人は、借りられないのではと不安になってしまいますよね。

しかし、銀行なら貸金業法は無関係となりますし信販会社のクレジット払いも割賦販売法が適用されることから総量規制の対象外なのです。

但し、クレジットカードのキャッシングで融資を受けると貸金業法の適用により総量規制の対象となります。

ブライダルローンというサービスを提供している金融機関は数多ありますがどのような点に注目して決めればいいのでしょうか?ブライダルローンというのは資金用途が制限されているローンなのですが借り入れた資金の使途に関する制限は各金融機関によって違う場合があるので注意が必要です。

例を挙げると、楽天銀行の場合は新婚旅行費用だけの借入れは不可となっていますしジャックスだと、使途に挙式と披露宴が含まれていれば、それ以外の費用も認めてくれるというものです。

ですから、ブライダルローンの選び方で重要視しなければいけないことはブライダルローンの使途の範囲がどこまで容認されているかということになります。

金利が低く融資限度額が大きいに超したことはありませんが毎月の返済額や最長返済期間なども考慮して無理のないプランが組めるローンを選びましょう。

ブライダルローンは楽天銀行や千葉銀行のようにブライダル専門のローンを用意している銀行もありますが多くの銀行では多目的ローンや目的別ローンで対応することが多いようです。

消費者金融が提供するブライダルローンの場合は式場と提携している場合が多く、指定の式場で挙式をあげることが融資条件となっていることが多いです。

銀行の金利が5%から7%に対し式場提携タイプのブライダルローンは6.0%から15.9%と高めに設定されています。

金利面では銀行のブライダルローンのほうが圧倒的にお得に思えますがクレジット会社でも銀行と同じくらい低金利なものもあります。

その中でもおすすめなのが、ジャックスの「プレシャンテ」です。

金利は6.5%と楽天銀行よりも低金利な上に限度額は500万円で、クレジット対応なので口コミ評価はかなり良いようです。

ブライダルローンをアコムで借りるにあたって、返済方法をどうするかと悩む人は多いと思いますが決して、ご祝儀を当てにして返済プランを組んではいけません。

仮に300万円の結婚式を挙げたとして、その挙式費用をご祝儀で全額賄うことは不可能といわれており100万円程度の赤字になるというパターンが多いようです。

招待した人が70人の場合、ご祝儀の総額は210万円となり90万円の赤字になってしまいます。

頑張って100人を招待できれば300万円集まってご祝儀で完済しきれる計算になります。

実際にブライダルローンをご祝儀にて一括返済できたという人は全体の45%程と言われていますが残りの55%の人たちは一括返済できなかったということです。

ブライダルローンの必要書類は普通のカードローンと同様、申込書や本人確認書類、収入証明書などになります。銀行の場合かなり厳しくなるのでブライダルローンを借りたいと思う場合にはアコムを利用することも考えてみてはいかがでしょうか。

参考:ブライダルローンはアコムがおすすめ?【無利息で借りる条件?】
勤続年数や雇用形態といった勤務状況を融資条件にしている所も多く勤務先や勤務形態などが記載された勤務証明書が必要になる場合もあります。

ブライダルローン使用目的が限られていますから結婚式場や旅行会社などの請求書や見積書も必要となります。

既に支払い済みの場合はローンの対象外になることがありますから、支払う前によく確認することが大切です。

ブライダルローンを利用して代金を支払った式場代などの領収書や振込控えなどはコピーをとって、借入をした金融機関に提出します。

楽天銀行では目的型ローンブライダルというブライダルローンを提供していて楽天会員の方であれば簡単にオンライン手続きが可能です。

金利は固定金利で年7.0%、最大借り入れ額は300万円となっており月々の返済額は1万円からなので、無理のない返済が可能です。

楽天銀行から借り入れをする際に注意することはつまり、ブライダルローンを申請した段階で、すでに楽天スーパーローンで300万円のローンを組んでいるという場合はブライダルローンではあと200万円までしか借りられないのです。

申込には本人確認書類、収入証明書などが必要となるほか、融資実行後は領収書や振込控の写しなど支払が確認できる書類を1か月以内に提出するように義務付けられています。

オリコが提供するブライダルローンはブライダルプランというサービス名で申込の条件には満20歳以上で安定した収入がある人ということで収入制限や雇用形態などの条件は特に注視されていないようです。

返済期間は6か月から最長で84か月あり、融資金額が50万円以下の場合は最長48か月(4年)になります。

申込に必要な書類は本人確認書類や資金の使途を証明する書類の写しとなりますがオリコでの融資総額が50万円を超える場合は所得証明書類の提出が必須となります。

又、オリコからの借入れ額と、他の金融業者からの借入れ合計額が100万円以上ある場合もブライダルローンは結婚に関する使途に限定して融資してくれるローンで通常のカードローンよりも低金利でお金を借りられます。

消費者金融やカードローンには無利息期間があったりしますが、ブライダルローンには無利息サービスは設けられていません。

もし、結婚に関する資金を無利息で・・と考えているのだとしたら無利息期間が設けられているカードローンでブライダル資金を借り入れることをおすすめします。

カードローンであれば、30日程度の無利息期間が用意されていることが多いのでご祝儀で完済できる額であれば、実質無利息で借入が可能なブライダルローンということになります。

消費者金融のカードローンというと高金利のイメージがありますが無利息期間内に完済できるものであれば、どれだけ金利が高くても関係ありません。

ブライダルローンは結婚に関した出費にしか利用できないという制限がありますが結婚式や披露宴のほかにも新婚旅行であったり、新居の購入費用にローンを充てることも認められています。

新居を購入する場合、ほとんどの人が住宅ローンを組むことになると思いますがその際に頭金があると金利が優遇されたり審査に通りやすくなるなどのメリットがあります。

通常、住宅ローンの頭金は多く用意できるほうが良いとされていて物件価格の2割から3割あるのが理想的です。

その計算上では2000万円の物件を購入する場合、頭金は400万円から600万円必要となる計算になりますのでぱっと用意できる金額ではありませんね。

そこでブライダルローンで借りたお金を住宅ローンの頭金の一部に回せば低金利で融資を受けることが可能となります。

結婚資金といえば、挙式や披露宴、衣装代、結婚指輪、引き出物など数百万ものお金が必要になります。

お式以外にも新婚旅行や新居の入居費用などそれぞれに数十万円もの費用が必要になるでしょう。

ブライダルローンは、多額の資金を低金利で貸してくれるわけですから通常のカードローンよりも審査のハードルは高くなっています。

審査の重要なポイントになるのは借主に返済能力があるかないかを確かめる信頼度のチェックなので本人確認書類の他に源泉徴収票や給与証明書なども必要になります。

ブライダルローンでは保証人は必須とはされていないのですが審査の結果によっては保証人を立てる事で融資を受けられるという条件が付くこともあります。

ブライダルローンといえば結婚式の費用ですが挙式と披露宴を行う場合、相場はいくらぐらいなのでしょうか?全国的に一番多い価格帯は300から350万円ほどで全体の15.1%となっており第2位は400万円から500万円(12.4%)、第3位は350万円から400万円(10.9%)となっています。

全国平均は調査した専門誌やサイトによってばらつきがありますが平均して250万円から350万円程度が相場価格のようです。

結婚にかかる費用というのは挙式や披露宴以外にもあり新婚旅行費や、引っ越し代など結婚式費用プラス100万円以上は必要になるでしょう。

更に「できちゃった婚」の場合には出産費用や新生児用品の購入費も必要となってきますのでプラス20から30万円を見積もってローンを組む必要があります。